お見積もり提出仕方とご契約後の流れ

<お見積もり作成のやり方>

現場の調査が完了したら、お見積もりの作成に入っていきます。

打ち合わせ時に、決まった塗料の種類とお家の施工個所、建坪の延べ床面積

これらをもとに見積もりを作成します。

今回の工事では、屋根の塗装と外壁塗装工事と木部鉄の塗装とします。

屋根の大きさと使用材料

外壁の塗り面積と使用材料

木部鉄部の塗装施工個所

これらを単価×㎡で計算していきます。

その他にも、仮設足場の費用と高圧洗浄の費用

最後に、現場の管理費用と廃材処分費の計算をしていきます。

それぞれの費用が出たら合計して消費税を足したものがお見積もりとして

ご提出していきます。

<お見積もり以外の提出書類>

施工業者によりますが、

お見積もりの時に現場の劣化状況の報告書

また、使用材料のパンフレット

劣化個所に対して適切な施工方法のご説明をした報告書を

お見積書と一緒に添えて提出します。

<お見積もり提出>

施主様のご都合が合う日に合わせてお見積もりお持ちしていきます。

状況の再確認と、それぞれの施工方法の説明、塗料の設営をします。

それぞれ、説明が終わったら費用のご説明です。

塗料の種類によって費用は異なるので

Aの塗料を使用したらいくら

Bの塗料を使用したらいくら

Cの塗料を使用したらいくら

とだい3パターン位お出しします。

不明点などのご質問にお答えして問題なければ工事のご契約となります。

もちろん、ここで何日かご検討または相見積をしていただき

決定していく形ともなります。

<工事が決まったら行う段取り>

工事が決まったら、日程の調節に入り

おおよその段取りをご説明して問題なければ、予定を入れていきます。

その際に、塗料の色を決めていただき、

また車のご移動・植木などの伐採もあるようであればお打合せしていきます。

<工事着工前>

工事の日程が決まって、いよいよ2、3日前になりましたらご近隣にご挨拶を

行っていきます。

粗品などをもって、ご挨拶状をお渡ししていきます。

工事の際の注意事項(車などの移動・高圧洗浄)について、しっかりと

ご説明をしていきます。

<まとめ>

現場調査を行った後に、ご契約から合字に入るまでの流れです。

業者さんによってさまざなやり方ですが、基本的にはこの流れでは

ないでしょうか。

初めての工事の場合は何をどうして良いのかわからない方が多いと思います。

ご契約してからいったいどうすればよいのかは、担当業者が

ほとんどは説明してくれるので、基本的に何もなければ

業者に任せてしまって問題ないと思います。