工事完了した後は?アフターサービス

<工事完了後に行う事>

工事が完了しましたら、まずは見える場所の施工後の仕上がりの確認はもちろん

見えない箇所の施工後の仕上がりも確認していただくために書類を作成していきます。

施工完了後の、確認報告書の作成です。

みえない箇所とは、2F部分の外壁であったり、

一番は屋根の塗装中と仕上がりの写真です。

また、施主様がご不在の時に施工した時の写真も順々を追って、

内容の書類を作ります。

この書類を作成することによって、本当にしっかりと工事を行ったのかを

証明する為です。

もちろん、信用はいただいて工事をお任せしてもらってますが、

この説明を行う事でより信頼を得ていただくためです。

とくに、屋根は見えませんので、細かく

高圧洗浄後の屋根の状態

下塗りした時の屋根の状態

中塗りした時の屋根の状態

上塗りした時の屋根の状態を写真でお見せします。

また、作業中の写真もしっかりと撮っていきます。

工事にの内容によって屋根塗装で必要な

タスペーサーの挿入したのかの有無も撮ります。

<工事保証書の発行>

屋根・外壁の塗装工事を行った場合には、

施工保証が付いてきます。

工事が終わったら、それでその後は何もしないという事はありえません。

だいたいの保証期間としては、

工事完工日から5年~10年間が目安となります。

使用材料によって保証期間が変わっていきます。

<アフターサービス>

書類関係の提出が完了して、お引渡しが完了しましたら。

その後、3か月・1年後・5年と

施工業者によりますが、点検チェックに伺います。

施主様ではわからない工事後の不具合について確認をしていきます。

不具合が発生した場合は、その場で治していきます。

このご時世では、アフターメンテナンスは当たり前になってきていますので

長期的に見て安心して生活していただくために、アフターサービスを行います。

工事が終わってからが、お付き合いが始まるとよく言われます。

<まとめ>

工事が完了して、より安心感を得ていただくために、

工事以外の付加サービスを提供されていく業者さんは日々増えています。

これは、以前に悪徳販売業者が手抜き工事で問題になっていたため

少しでも信用していただくために、創意工夫されたものです。

現在では、当たり前になってきています。

ですがリフォーム関係の会社であれば、手厚いですが、個人店の場合は安さを

追及してご依頼された場合は難しいかもしれません。

安く工事をご提供して、ここまでやってしまうと赤字になってしまうからです。

なので、安いだけで工事を依頼せずに、しっかりと品質も求めて

工事を依頼されることが屋根・外壁塗装工事で満足できる工事内容を

受けることが出来ると思います。